久留米市世界のつばき館

久留米市世界のつばき館 久留米観光名所

<はじめに>

久留米市世界のつばき館は、久留米市草野町にあります。近くには、久留米つばき園や山辺道文化館など観光スポットが数多く存在します。

休館日は、第3木曜日(休日の場合は翌日)と年末年始(12/29~1/3)となっていますが、入館料は無料です。最寄り駅はJR筑後草野駅になりますが、かなり距離がありますので、バス(久留米市世界のつばき館前で下車)または車を使った方が便利です。

他の施設と同様に、この施設でもいろんなイベントが開催されていますので、ホームページ等で事前に調べて行くと楽しさが倍増します。

新春には恒例の椿展が開催される

2023年1月7日(土)から、新春の椿展が開催されています。いろんな品種のツバキの花が屋内施設(情報交流施設)に、所狭しと飾られています。ひな壇にたくさん並べられていて、どれも綺麗です。しかもツバキは冬に咲く花ですから、凄く貴重に感じます。

但し、ツバキは品種によって開花時期が異なります。よって、すべての花を一度に見ることはできません。だいたい12月から4月にかけて品種ごとに開花していきます。見方によっては、長い期間ツバキの花を楽しむことができる、ということもできます。

世界のつばき館にある施設を紹介

情報交流施設、ツバキ展示施設、ツバキ庭園があります。駐車場も施設の手前に整備されています。ちなみに、大型バス3台、普通車14台、身障者用1台と案内されていますので、十分なスペースがあります。

情報交流施設

ツバキの歴史に関する資料、パンフレットなどがあります。また、ツバキ油を始めとして、各種お土産も販売しています。休憩できるスペースもあります。

この施設は事務所を兼ねていますので、スタッフがいます。分からないことがあったら、尋ねれば丁寧に教えてくれます。

ツバキ展示施設

ツバキ展示施設は、ガラスハウスになっています。100種類以上の原種ツバキが展示されていて、これだけ多くの種類を集めた施設は、世界でも類を見ないレベルとPRされています。

世界のつばき館というくらいですから、ベトナム・中国・台湾・日本など、世界のツバキが地域ごとにレイアウト展示されています。

ツバキ庭園

樹齢80年以上の「太郎冠者たろうかじゃ「絞蝋月」しぼりろうげつを始め、約50品種160本のツバキが植栽されており、歩道を歩きながら観賞することができます。

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