くるめ光の祭典

西鉄久留米駅東口 久留米の風景
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<はじめに>

第20回というくらいですから、もう恒例行事ですね。今年のテーマは「タイムトラベル」で、地元大学の全面協力の下に実施されています。

ホームページによると、久留米大学及び久留米工業高等専門学校からアイデアを募り、久留米工業大学の学生さんがデザイン図の作成を行ったと記されています。

やはり地元のイベントですからね。こういった地元の学校が参画する取り組みは、今後もぜひ継続していってほしいと切に願います。

イルミネーションは六ツ門から始まる

私はJR久留米駅から六ツ門まで薄暗い道を歩いて行きましたが、六ツ門に到着すると一気に明るくなりました。まさに別世界です。

有名テーマパークのイルミネーションに比べれば見劣りするかもしれませんが、地元でこういったイベントをやって頂けるのはとても嬉しいです。

テラス内にはテーブルとイスがありますが、さすがに寒い夜の利用者は見当たりません。昼間ですと結構カップルや家族連れを見かけます。

カトリック久留米教会前は別世界

久留米シティプラザを過ぎるとカトリック久留米教会が見えてきます。そして、教会前の電飾トンネルの中はまさしく異世界です。

短い空間ですが、幻想的で厳かな感じがします。青一色というのもなかなか良いですね。ここだけは期間を限定せずに、ながぁく続けて欲しいと思います。

西鉄久留米駅東口にもあるフォトスポット

西鉄久留米駅構内は、最近大改造されて店舗がリニューアルされました。レイリア久留米と名付けられ、多くの人が行き交い、そして利用する一大観光スポットに大変身を遂げました。

マクドナルド・ミスタードーナッツ・スターバックスコーヒー・銀だこ・清陽軒など、飲食店が豊富に軒を連ねています。

また、西鉄久留米駅の東口にイベント等ができるロータリーがあって、そこにはイルミネーションで彩られたフォトスポットが用意されています。

西鉄久留米駅前の歩道橋から

最後は、西鉄久留米駅前の歩道橋から明治通りを見た景色です。きっとドライバー達は、あまりにも明る過ぎて戸惑っていることでしょう。

綺麗な景色に見とれている余裕はないかもしれませんが、くれぐれも事故だけは起こさないように注意をしてほしいと思います。

六ツ門から歩いて西鉄久留米駅まで行き、レイリア久留米で食事というのがベストパターンでしょう。学校や会社の仕事が終わってからでも十分に楽しめます。

今回のイルミネーション事業で使う電力量の50%は、グリーン電力を使用するなど環境にも配慮されており、こういったイベントが今後も長く続いていくことを切に願っています。

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