第31回城島酒蔵びらき 開催
(1) 日時 … 2025年2月15日(土)・16日(日) 9:30 ~ 16:00
(2) 会場 … メイン会場は、町民の森(久留米市城島町)。そして、5つの酒蔵を開放
今回7つの蔵元が参加していますが、そのうち5つの酒蔵が開放されます。当然メイン会場からは離れていますので、シャトルバス等を使って巡ることになります。
参加蔵元 | 会社名 |
---|---|
旭菊(あさひきく) | 旭菊酒造株式会社 |
池亀(いけかめ) | 池亀酒造株式会社 |
筑紫の誉(ちくしのほまれ) | 筑紫の誉酒造株式会社 |
比翼鶴(ひよくつる) | 比翼鶴酒造株式会社 |
萬年亀(まんねんがめ) | 萬年亀酒造株式会社 |
瑞穂錦(みずほにしき) | 瑞穂錦酒造株式会社 |
独楽蔵(こまぐら) | 株式会社杜の蔵 |
お酒の祭典ですから、メイン会場へはJR久留米駅や西鉄三潴駅からシャトルバスが出ています。私もJR久留米駅からシャトルバスに乗って行きました。

初日の午前中に参加
2月15日(土)の9時半頃に 久留米駅のシャトルバス乗り場に着きましたが、多かったですね。かなり長い行列ができていました。
天候は曇り、天気予報では日中は雨は降らない、という予報でした。むかし参加した時には、もっと人が少なかったように記憶していましたが、記憶違いかもしれません。
本日の貸し切りバスの中は、すし詰め状態でした。実際にメイン会場に到着したら、もう既に大勢の人がいてビックリしました。
幾つか酒蔵を回るつもりでいましたが、この人出では楽しむ余裕がありません。それにお手洗いも心配です。ご婦人方の行列を見ているととても気の毒になります。
よって、今回はメイン会場だけで失礼することにしました。
メイン会場は人・人・人、そして半端ない露店の数

メイン会場はそれなりに広いですが、あちらこちらに凄い人だかりができています。露店の数も半端なく多いですね。むかし来た時よりもスケールがはるかに大きくなっています。
城島の酒飲みくらべ

本日のメインイベントです。本日参加している蔵元の日本酒の飲みくらべができます。
チケット(15枚綴り)・お猪口付きで、2,000円です。ただし、お酒には3つのグレードがあって、1杯飲むのに1枚でよいものから、2枚・3枚と必要になるものがあります。
各コーナーに並びながら順次飲みくらべをするという趣向ですが、時間がかかるので、私は別に設置されていた「角打ちコーナー」で1コイン(500円)で飲める日本酒を頂きました。
メインイベントに参加せず、ちょっと邪道だったかもしれませんが、甘くて美味しかったので私は満足しています。


良く売れていた焼き物
お酒の祭典ですから、当然つまみになるような食べ物は良く売れていました。中でも いか焼きや たこ焼きなど焼き物の店が多く、人気があるように感じました。
そして、広場にはシートを敷いて盛り上がっている家族連れがたくさんいます。ただし、酒好きのお父さんは満足かもしれませんが、子供たちはどうなんでしょうか。
心なしか子供が少なかったように感じます。当然と言えば当然ですよね。
ただ感心したことがあります。それは、ゴミステーションが至る所に設置されていて、スタッフが食べ終わった容器などを回収していました。
よって地面にはほとんどゴミが落ちていません。こういった取り組みは素晴らしいですね。


至る所に細かい配慮アリ
ゴミステーションも良かったですが、もう一つ感心したことがあります。それはスタッフの配置です。
大勢の人が動くわけですから、一番は交通事故が起きないように配慮することが大切になります。すなわち、要所要所に人を貼り付ける必要があるわけです。
メイン会場はもとより、シャトルバスの順路やJR久留米駅、三潴駅などにも相当数の警備員や駅員が配置されていました。
交通事故が起きれば、せっかくの祭典が台無しになるわけですから、そこは十分に配慮されていました。
ちょっとせわしかったのが残念
前回参加した時は、こんなにたくさんの人はいなかったように記憶しています。よって、酒蔵もゆっくりと回ったことを覚えていて、結構楽しんだ記憶があります。
最近はPR効果で人出が増えているのでしょうか。確かに久留米の広報誌に特集記事が載っていたり、パンフレットなどが近隣の駅にもたくさん置かれていました。
人出は多ければ多いほど主催者は嬉しいでしょうが、ゆっくりと回りたかった私にとっては、ちょっとせわしなくて残念でした。ただ久しぶりに食べた露店の いか焼きは美味で お腹の方は満足しました。