2025.02_城島酒蔵びらき

城島酒蔵びらき 久留米ブログ
DSC_0140

第31回城島酒蔵びらき 開催

今回7つの蔵元が参加していますが、そのうち5つの酒蔵が開放されます。当然メイン会場からは離れていますので、シャトルバス等を使って巡ることになります。

【赤字は酒蔵開放の蔵元】
参加蔵元会社名
旭菊(あさひきく)旭菊酒造株式会社
池亀(いけかめ)池亀酒造株式会社
筑紫の誉(ちくしのほまれ)筑紫の誉酒造株式会社
比翼鶴(ひよくつる)比翼鶴酒造株式会社
萬年亀(まんねんがめ)萬年亀酒造株式会社
瑞穂錦(みずほにしき)瑞穂錦酒造株式会社
独楽蔵(こまぐら)株式会社杜の蔵

お酒の祭典ですから、メイン会場へはJR久留米駅や西鉄三潴駅からシャトルバスが出ています。私もJR久留米駅からシャトルバスに乗って行きました。

初日の午前中に参加

2月15日(土)の9時半頃に 久留米駅のシャトルバス乗り場に着きましたが、多かったですね。かなり長い行列ができていました。

天候は曇り、天気予報では日中は雨は降らない、という予報でした。むかし参加した時には、もっと人が少なかったように記憶していましたが、記憶違いかもしれません。

幾つか酒蔵を回るつもりでいましたが、この人出では楽しむ余裕がありません。それにお手洗いも心配です。ご婦人方の行列を見ているととても気の毒になります。

よって、今回はメイン会場だけで失礼することにしました。

メイン会場は人・人・人、そして半端ない露店の数

メイン会場はそれなりに広いですが、あちらこちらに凄い人だかりができています。露店の数も半端なく多いですね。むかし来た時よりもスケールがはるかに大きくなっています。

城島の酒飲みくらべ

本日のメインイベントです。本日参加している蔵元の日本酒の飲みくらべができます。

各コーナーに並びながら順次飲みくらべをするという趣向ですが、時間がかかるので、私は別に設置されていた「角打ちコーナー」で1コイン(500円)で飲める日本酒を頂きました。

メインイベントに参加せず、ちょっと邪道だったかもしれませんが、甘くて美味しかったので私は満足しています。

良く売れていた焼き物

お酒の祭典ですから、当然つまみになるような食べ物は良く売れていました。中でも いか焼きや たこ焼きなど焼き物の店が多く、人気があるように感じました。

そして、広場にはシートを敷いて盛り上がっている家族連れがたくさんいます。ただし、酒好きのお父さんは満足かもしれませんが、子供たちはどうなんでしょうか。

心なしか子供が少なかったように感じます。当然と言えば当然ですよね。

至る所に細かい配慮アリ

大勢の人が動くわけですから、一番は交通事故が起きないように配慮することが大切になります。すなわち、要所要所に人を貼り付ける必要があるわけです。

交通事故が起きれば、せっかくの祭典が台無しになるわけですから、そこは十分に配慮されていました。

ちょっとせわしかったのが残念

前回参加した時は、こんなにたくさんの人はいなかったように記憶しています。よって、酒蔵もゆっくりと回ったことを覚えていて、結構楽しんだ記憶があります。

最近はPR効果で人出が増えているのでしょうか。確かに久留米の広報誌に特集記事が載っていたり、パンフレットなどが近隣の駅にもたくさん置かれていました。

タイトルとURLをコピーしました