2025.11_久留米の今年の紅葉は?

久留米ブログ
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本日の行程

本日は快晴、天候は最高です。本日の始点・終点はJR久留米駅となります。実際の行程は、下記の通りです。

なお、くるめ緑化センター前から柳坂曽根の櫨並木やなぎさかそねのはぜなみきに行く途中で、道の駅くるめで小休憩しました。

同じく、永勝寺からくるめ緑化センター前に行く途中で、道の駅くるめで昼食休憩を取りました。

時刻地点移動手段
09:32出発JR久留米駅徒歩
09:37到着・10:05出発梅林寺徒歩
10:20到着・10:40出発久留米城跡徒歩
10:55到着・11:11出発JR久留米駅バス
12:00到着・同時刻出発くるめ緑化センター前徒歩
12:30到着・12:40出発柳坂曽根の櫨並木徒歩
12:55到着・13:10出発永勝寺徒歩
14:15到着・14:28出発くるめ緑化センター前バス
14:46到着・15:25出発石橋文化センターバス
15:45到着JR久留米駅

一日で回れるかどうか不安はありましたが、意外とスムーズに回ることができました。ただ全体的に「見頃の時期少し過ぎているかな」という印象を受けました。

梅林寺

最初に訪れたのが梅林寺です。JR久留米駅から徒歩5分くらいの距離にあります。九州屈指の修行道場として知られており、厳粛な趣があります。

もみじイチョウの木がありますが、どちらも大変綺麗です。ただ土曜日にもかかわらず、人影はまばらでした。

梅の季節は人がとても多いのに、このお寺の紅葉の綺麗さは意外と知られていないようです。もったいないですね。

傍に筑後川が流れていて、悠然とした景色を見ながら堤防沿いを歩けば、水天宮にも行くことができます。駅も近いし、ロケーションが抜群に良いですね。

この記事を見て認知度が高まり、もっと多くの人が訪れるようになれば大変嬉しいです。このお寺の紅葉は、本当に一見の価値があります。

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梅林寺からブリヂストン通りを通って久留米城跡へ向かいます。ブリヂストン通りにはケヤキ並木があって本来 紅葉も綺麗なのですが、残念ながら少し時期が過ぎているようでした。

実はブリヂストン通りを通る時には、一つ楽しみがあります。それはケヤキ並木の下に花壇が作られていて、季節ごとに いろんな花を見ることができるのです。

久留米城跡

梅林寺から徒歩15分くらいで着きました。久留米城は有馬氏の居城で、梅林寺は有馬氏の菩提寺です。密接な関係にありますから、私はいつもセットで考えます。

久留米城跡は何と言っても桜です。お城に桜は正に絵画の世界です。残念ながら本丸は現存せず石垣だけしかありませんが、それでも桜とのコントラストは素晴らしいものがあります。

綺麗な写真が撮れたので、ブリヂストン通りを通ってJR久留米駅に戻ります。次の目的地は元々は石橋文化セーターの予定でした。

バスに乗って くるめ緑化センター前まで行き、バスを降りてから道の駅くるめに立ち寄り小休憩して、その後に柳坂曽根の櫨並木へと向かいました。

柳坂曽根の櫨並木

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それでも部分的に 櫨の葉が残っている木もありましたので、写真は撮りました。でも、やはり櫨は並木全体が色付いていないと迫力不足ですし、たいへん物足りなさを感じます。

せっかく撮影した写真も くすんでいるようで、綺麗ではありません。今年は、見に来るのが 遅れました。

もっと 綺麗な写真を撮りたかったなあ、と思いながらも気を取り直して 次の永勝寺に期待を込めて向かいます。

永勝寺

柳坂曽根の櫨並木から15分程度で来ますが、行きは上りで帰りは下ります。徒歩の場合は、少し覚悟しておいた方が良いでしょう。

櫨並木と同様に、このお寺も久留米では有名な紅葉の名所です。別名「もみじ寺」とも呼ばれています。

とにかくもみじは抜群に素晴らしいです。本日はまだ綺麗な状態が保たれていて、来た甲斐がありました。

ただ、このお寺の難点を挙げるとすると、①道中の上りがキツイ、②階段がキツイ、の2点です。階段数を数えました。96段ありました。健康な人には全然問題ないレベルでしょうか?

くるめ緑化センター前まで戻りますが、途中で道の駅くるめに寄って少し遅い昼食を取り、バスで最後の目的地 石橋文化センターへ向かいます。

石橋文化センター

ネタに困ったら、私はよく石橋文化センターを訪れます。とにかく花が豊富にあります。四季を彩る花々がいつも植えられているので、撮影する対象物が必ずあります。

本日は紅葉が目的ですが、石橋文化センターの紅葉も又素晴らしいです。本日も大勢の人で賑わっていました。

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